クレジットカード現金化はNO!比較サイトも気を付けて!

クレジットカード現金化はNO!比較サイトも気を付けて!

なぜクレジットカード現金化を選択する人が後を絶たないの?

クレジットカードのショッピング枠を利用して換金を請け負う業者があることをご存知でしょうか?2010年の賃金業法の改正によって総量規制が設けられるようになり、借金が年収の3分の1までしかできないようになりました。

 

これにより消費者金融からお金を借りたくても借りられないという方が利用するようになったのがこのサービス、通称クレジットカード現金化です。

 

ショッピング枠を利用して普通に買い物をしているように見せかけて、キャッシュバックを受け取って現金を手に入れることができたり、買った商品をもう一度買い取ってもらうことで現金を手に入れることができたりといったことが可能で、これは総量規制に引っかからない手段としてひそかに人気が出てきています。

 

借金がこれ以上できないといった場合の救世主のような存在と思えますが、このサービスの利用をお勧めできない理由があります。

 

クレジットカード現金化業者のサイトで還元率98%などと書かれているのをみかけますが、これは10万円分のクレジット決済を行うことで9万8000円の現金を手に入れることができるという意味なのですが、逆に考えると9万8000円借りて2000円の利子が付くということになります。

 

来月に一括引き落としされるとしても、利息制限法や貸金業法での最大利息は18%なので9万8000円を借りた場合には最大でも1449円の利息しかつきません。

 

つまりクレジットカード現金化業者の提示している数字通りに換金が行えたとしても、違法な利率での貸付を受けていることになります。

 

1449円と2000円の違いは大きなものではないと考えて、審査の不要なクレジットカード現金化を利用したいと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、今例に出した98%というのは最大で98%ということなので、そこを注意して考えてみてください。

 

実際の相場として挙がる還元率はおおよそ80%くらい・・・10万円を借りても8万円しか現金化することができないのです。

 

1449円と2万円の違いは大きいですよね?しかもこの2万円が利子となる場合、年利はなんと248%もの数字になります。

 

法律での最大利息は18%なので明らかに違法な数字ですよね。

 

現在、クレジットカード現金化業者を逮捕する明確な法律というものは存在していませんが、グレーゾーン金利が撤廃されたのと同様に、近い将来この換金方法を特定した内容で法律を制定され、規制されるようになることも考えられます。

 

利用しているといざ法律が出来たというときに大変な目に遭うことが考えられますので、クレジットカード現金化は絶対に利用しないほうが良いと言えます。

クレジットカード現金化を業とするサイトの数は、毎年月日を重ねるごとに減少傾向にあります。

 

総量規制と呼ばれる借入上限が設けられたことによる、その受け皿としての機能がクレジットカード現金化が担っており、施行直後はキーワードを検索すると注意喚起をする関連団体のページなんてどこへやら、検索結果は業者と広告で埋め尽くされておりました。

 

しかも、これまでに検挙された者が誰一人としていないということから、今現在よりもかなり好き放題に集客されていたようです。

 

例えば、今では少なくなりましたが迷惑メール配信、DMや電話勧誘、さらには今現在はAmazon買取なら掲載が可能なようですが、リスティング広告まで掲載できた時代もあったようです。

 

しかしその時は巡り巡って訪れました・・・ついに検挙された者が現れたコトより、店舗・無店舗両者ともに店を閉めていき、運営を続けるという選択をした業者は還元する仕組みから、古物商を取得して買取式に移行し始めました。

 

その当時の売り文句は買取は合法です、という言葉。

 

確かに表向きは古物営業法に沿った仕組みとは言え、行っていることはクレジットカード現金化であり、許可証がこれを認めていることはありませんから違法なのですが、検挙の実例が無いとされ安全だと豪語していたのかもしれません。

 

それも束の間、買い戻す仕組みで運営されていた業者に加え、つい最近では許可証を所有した法人が出資法違反で逮捕されたことを受け、買取は合法です、と謳う業者や広告も次第に減ってきています。

 

そうなると新たな仕組みや手段を考えるのが得意なのでしょうか?Amazonギフト券を買取しますなんてことが始まったのもつい最近の話で、これを媒介とした手段でクレジットカード現金化におきましては逮捕者が現れていないものの、これを決済手段として媒介していた詐欺グループは続々と捕まっています。

 

なぜ、決済手段に利用されているかと言いますと、仲介市場の存在がそのような犯罪を助長しているからです。

 

しかも、何の公的な許可を持つわけでも無いのにお金をアカウント内でストックして購買するという仕組みでありながら、銀行法に則った許可を得ておらず、アカウントにストックする方法としてはポイントを購入する方法がありますが、こうした市場では現金取引が基本とされています。

 

これまでに無かったサービスであるものの、違法性を疑えば埃のように出てくる仕組みでありますので、このようなクレジットカード現金化方法も取り締まられることは時間の問題では無いでしょうか。

続きを読む≫ 2015/11/25 14:38:25 2015年11月

いろいろ書き綴っている私自身も、パチンコを契機に消費者金融から始まりクレジットカード現金化にお世話になった当事者で御座いますので、世の中の批判的意見も理解できますし、確かに助かって感謝している側面もあります。

 

正直、利用者次第だと正直思うんです。

 

良い事も悪い事も同胞しているサービスですが、事業者側の立場からすれば利用者を募らなければご飯を食べられませんよね?その為に多くのお店では基本的に比較検討者にマイナスイメージを植え付ける内容を掲載することはなく、申し込みを促すために良いイメージを持ってもらうための宣伝文が多く並ぶことは予め理解しておく必要はあります。

 

クレジットカード現金化業者も単純に申込みページを作っているのではなく、コラムを掲載するなど各社で独自性を持たせようとする意図を感じる中で、取引に関する懸念材料を払しょくさせることを目的に情報発信記事を投稿している実店舗型のWEBページが確認できました。

 

このお店は古くからターミナル駅前に構えており、たくさんのWEBページを生産してSEO対策を行っていましたが、アルゴリズムが変更したことによって無店舗型に広告露出の機会を奪われ、そんな中で新たなるWEB対策を始めたようなんです。

 

まだ上位表示されることなく最終ページから数得た方が早いのですが、発信される情報の中に置いて、「実は多くの人々がクレジットカード現金化を利用しています」という記述を確認出来ますが、これは長年家行している実績から利用者の総数を見た結果による事実なのでしょう。

 

しかし、それだけの情報ならまだしも「サービスが愛されている理由」などと事業者が自画自賛している内容をまるで比較サイトに掲載されるような文面で投稿されており、さらに色合いと言いますかデザインも背景を白に健全性をアピールすることを目的にした表示ですので、初心者の方が見れば良いメリットの側面しか見えていない情報をすべて鵜呑みにしてしまう可能性が高いと感じました。

 

昔は単純に業者を掲載して内容が薄くても数ページ追加された簡単な比較サイトが検索エンジンの上位を占めておりましたが、今後のgoogleの指針として消費者に対して有益な情報を発信するURLが順位決定要素となりましたので、デメリットの表記が無くメリットだけが誇大に、長文で記述された情報が増えている要因にもなっています。

 

これはクラウドソーシング上におきましても、クレジットカード現金化に関する記事作成依頼をしている者が確認出来ますので、本記事の様に対策をされていることは間違いないと感じます。

続きを読む≫ 2015/10/28 14:37:28 2015年10月

クレジットカード現金化のメリットとデメリットをまとめて把握しましょう。

メリット

  1. ショッピング枠を利用するのでキャッシングよりも利率が良い
  2. 一回払いだと利息が発生しない
  3. リボ払いや分割払いも選べる
  4. インターネットを使って申し込める
  5. 会社にばれずに利用が可能
  6. 審査が甘い
  7. 即日入金も可能
  8. 換金率が良い
  9. 女性の利用客が多いので安心
  10. 信用情報に履歴が残らない

デメリット

  1. サイトに表示されている利用者数は延べ人数なので実際の利用者数がわからない
  2. クレジットカードの規約違反になる
  3. 悪徳業者が多く、詐欺の被害に遭いやすい
  4. 返済を滞納すると時を選ばず電話がかかってくる
  5. 借金していることがばれると信用を無くす
  6. サイトに書かれている換金率よりも低い数字を提示される
  7. 次第に金銭感覚が麻痺してくる
  8. 借金への抵抗感や罪悪感が無くなる

クレジットカード現金化のメリットとしては、ショッピング枠がキャッシング枠よりも利率が良いことが謳われていますが、比較するべきところはショッピング枠ではなくて換金したお金とクレジット決済で払ったお金の差額がキャッシング枠の利率よりも良いかというところです。

 

これは一回払いを行ったとしても300%ほどの利率になるので実はメリットではありません。

 

一回払いやリボ払い、分割払いが選べるのはクレジットカードに元々備わっている機能であって現金化のメリットとは異なります。

 

審査が甘いというのもクレジットカード会社の審査に通っているため、現金化業者が最低限必要とする情報はクレジットカード番号と本人確認できる証明書だけなので当たり前のことです。

 

換金率が良いというのも数字上80〜98%という見栄えの良い数字を揃えているだけであって、利率としては法を無視した数字が設定されているので実は利用者は損をしています。

 

ですので、実際に挙げられるメリットとしては、

  1. 女性の利用客が多いので安心
  2. 信用情報に履歴が残らない

この2点くらいでしょうか。

 

逆にデメリットとして挙げたものに関しては、概ねその通りで、ショッピング枠の現金化、つまりクレジットカードの現金化はクレジットカードを発行している会社の利用規約に反した行為なので、カードを停止させられてしまう危険があります。

 

この辺はコンピュータで管理が行われているので現金化利用者はほぼ特定されるといっても良いと思います。

 

悪徳業者は最近では少なくなっているようですが、お金が絡むところには当然潜んでいるので気をつけるに越したことはありません。

 

万が一返済を忘れて滞納をしてしまったりすると、申し込みのとき親切だった態度が一変して時を選ばず催促の電話がかかってくるようになってしまい、会社や家族にも借金がばれる恐れがあります。

 

クレジットカード現金化を利用することで金銭感覚が段々麻痺してきてお金を借りることへの抵抗感や罪悪感といったものが無くなってきてしまう点がもっとも恐ろしい点です。

 

クレジットカード現金化は軽い気持ちで利用すると人生を狂わせかねないものだということを覚えておきましょう。

続きを読む≫ 2015/09/30 16:47:30

あまり公にしたいことではないのですが、せっかくの機会ですので匿名扱いで書き込みをさせていただきます。

 

今回クレジットカード現金化を利用したのはうっかり出張費を使い込んでしまったからです。

 

二泊三日の出張だったのですが、私は出張が多い職務であるため、事前に会社から出張のための交通費や日当に宿泊代、会食代などの仮払金として十万円ほどを預かることができ、その仮払金は次の出社日に清算することになっていました。

 

天候不良で帰れなかった場合や病欠などのはっきりした理由もなく予め決められた日に総務で清算をしないと、給料から全額天引きされてしまうという社則になっています。

 

泊りがけの出張が多い仕事のため、新婚二年目ですがまだ妻を新婚旅行にも連れて行けておらず、常々心苦しい思いをしておりました。

 

そんな折、出張先の路地でたまたま発見したのが、以前妻が話していたハンドメイドのバッグ工房でした。

 

ブランド物ほど高価なバッグでは無かったのですが、TV番組を見ながら「こんなバッグがあったら便利で嬉しいわ」と妻が言っていたのを思い出し、「これは番組でも紹介されたものですよ」との店主の一声にも背中を押され、ここは妻のご機嫌を取っておこうと迷わずそのバッグを現金で購入しました。

 

気分良くホテルに戻り、PCで会議の内容をまとめていたらすっかり深夜になってしまったので、寝る前に明日の清算のためのレシートや領収証を選り分けていて気がつきました。

 

「現金が足らない」・・・私は焦りました。

 

会社にもまさか妻へのお土産で使い込んだなどとは申せません。

 

残ったお金を使い切ったとしてももう足りないという状況で、どうしたら良いかわからなくなりました。

 

とりあえず持ち物を全てベッドに荷物を並べてみて、中でも使えそうなものと言えば調べ物に使うPCとスマートフォン、財布に入っていたクレジットカードくらいでした。

 

クレジットカードを使えばなんとかなるかも知れないと思った私は、PCを駆使してクレジットカード関連でなんとかできないか検索を試みました。

 

そしてクレジットカード現金化に辿り着いたという訳です。

 

まさに九死に一生を得たという気持ちでした。

 

翌朝駅のATMで何事も無かったかのように現金を引き出すことができましたので、私のように本当に緊急でお金が必要時には無くてはならな

 

いサービスだと思いますし、実際に私は今回のことで誰にも知られずに問題を解決することができました。

 

本当に助かりました。

 

また利用することがあるかも知れませんので宜しくお願い致します。

続きを読む≫ 2015/09/30 16:24:30

2010年の6月に改正賃金業法が完全施行されました。

 

この法改正により、行為規制の強化や過剰な貸し付け規制が強化、利息制限法・出資法が改正され、闇金やサラ金で使われていたグレーゾーン金利を完全に廃止する意味がありました。

 

また、総量規制がされ、個人の借り入れ総額が年収などの3分の1までに制限されることになり、実質借金額に上限が設けられました。

 

この改正賃金業法に伴い、完全に闇金やサラ金のような悪徳業者は消え去るかに思えましたが、それに取って変わるように新たなサービスが注目を浴びるようになりました。

 

それがクレジットカード現金化です。

 

生活維持の為や、一時的にお金が必要だった為だとか、趣味・娯楽の為、消費者金融からお金を借りられなかった方などがこのサービスを利用するそうです。

 

特に多く見られるのが生活維持の為という理由で、「離婚をして離婚調停中なのでお金が足りない」「夫が一時失業した為に生活資金が必要」「生活は苦しいが自己破産はしたくない」などその内容は様々なものとなっています。

 

中でも消費者金融からお金を借りることに抵抗があるという方や、消費者金融からこれ以上借りることができないという理由からクレジットカード現金化しかないという気持ちで利用をしている方が多いようです。

 

しかし、少額での利用ならまだ良いのですが、ショッピング枠ぎりぎりまで利用をしてしまうとクレジットカードを止められてしまう可能性があります。

 

クレジットカード会社の規約に「ショッピング枠を使用した現金化行為は禁止する」という内容の一文が加えられているからです。

 

法律のほうではグレーゾーン金利の撤廃により闇金やサラ金という業者を封じることに成功したものの、クレジットカード現金化と名前を変えて業者はまだ存在し続けているのです。

 

その為、その温床となっているクレジットカードのショッピング枠を使った現金化行為をクレジットカード会社は自主的に禁じているのです。

 

クレジットカード現金化業者は高い換金率を売りにしていますが、年利に換算すると利息制限法・出資法で定められた上限年利をはるかに超えた数字となっており、闇金やサラ金よりもはるかに危険な借金を背負うこととなっていることをご存知でしょうか。

 

その為、法を遵守している消費者金融などからお金を借りたほうが安全ですし、総量規制に引っ掛かって消費者金融からもお金を借りられないという方は、借金すること自体が危険ですので、なんとかこういった業者を使用せずにやりくりを行っていくことが大事だと考えます。

続きを読む≫ 2015/09/30 16:13:30

「家にいながらお金が借りられる」

 

そういうサービスがあることを皆様ご存知でしょうか?スマートフォンやパソコン、あとはクレジットカードさえあれば24時間どこからでもお金が借りられるサービス、それはクレジットカード現金化サービスと呼ばれています。

 

業者によっては商品の通販・販売の斡旋を行っているだけと主張したり、景品表示法のもれなく型に該当し、キャッシュバックは例外的に認められていると主張をしたりして商売をしておりますが、とてもグレーゾーンな主張を行っているためこのサービスを利用することを私はあまりお勧め致しません。

 

何故勧められないかといいますと、これらの業者は高い利子での貸付を行っているからです。

 

業者のサイトを見ると94%だとか88%だとかの利率で換金できると書いてありますが、1ヶ月後に全額返済するとしてもその年利は80〜170%と利息制限法や出資法で定められた上限利息を超えた利子が発生していることになります。

 

即金が手に入るメリットに比較して割に合わない借金が発生していることを把握しておかなければなりません。

 

業者のサイトには「審査不要」「即日換金」できますとも書いてあります。

 

一見とても良いイメージのサービスであると誤解をしがちですが、ここに業者が仕組んだトラップが潜んでいます。

 

審査不要というのは、そもそも業者は審査を必要としていないのです。

 

必要な条件であるクレジットカードを持っているということも、クレジットカード会社が審査を行い、その発行を行っています。

 

業者が本当に必要としている情報はクレジットカード番号と取引に必要な電話番号もしくはメールアドレスだけなのです。

 

そこをわざわざ書くことで、クレジットカード現金化サービスがあたかもクレジットカード会社が行っているサービスかのように誤認をさせているのです。

 

また、即日換金という点もクレジットカード会社や通販・販売サイトが自動的に処理を行っており、クレジットカード現金化業者は全く関与していないのです。

 

クレジットカード現金化業者が関与しているのは、「高い利子」と上で述べた換金率の部分だけです。

 

実態としてクレジットカード現金化サービスは高利貸しを行っているということがお分かりいただけたでしょうか。

 

サイトの写真には女性を起用し良いイメージを持たせ、内容も良いサービスを行っているかのように装っていますが、全くそういう面は無いのです。

 

うまい話には裏があると言います。

 

クレジットカード現金化サービスも例にもれず裏があるという話でした。

続きを読む≫ 2015/09/30 15:58:30

お金を貯めたいのにどうしても貯まらないというあなた。

 

もしかして「我慢できない性格」だったり、「見栄を張る性格」だったり、「ストレスを溜め込みやすい性格」ではありませんか?どれかに当てはまるのであれば、それはあなたの性格がお金を貯めにくくさせているということになります。

 

我慢できない性格の人やストレスを溜め込みやすい性格の人は、買い物好きである可能性があります。

 

洋服、靴、バッグ、アクセサリーと好きなものを見るとつい買ってしまい、それがストレス発散に繋がったりします。

  • 何気なくみているショッピングサイトでポイントセールなどが行われていると欲しくなったりはしませんか?
  • 安いものを少しずつ買っていたつもりが月末に届く請求額に驚いたなんて経験はありませんか?
  • ネットサーフィンをしているつもりがいつの間にかショッピングサイトを眺めていたりしませんか?
  • 買い物をしているときが一番幸せだと感じていませんか?

そんなあなたは買い物依存症の可能性があります。

 

買い物依存症も悪化すると何百万もの借金をしてしまう可能性があるので気を付けましょう。

 

また、見栄を張る性格の人は、分不相応な高い時計を身に付けたり、虚言癖があったりするものです。

 

そういった行動を取ることで優越感に浸る傾向はありませんか?自分に自信がない部分を物で埋めようとするところがありませんか?ブランド物が好きだったりしませんか?そういうあなたは見栄を張ることにお金を浪費してしまう傾向があります。

 

その為お金が貯まらないどころか借金をしてしまう可能性があるので気を付けましょう。

 

お金が貯まらない性格の人というのは、同時に借金もしやすい性格と言えます。

 

最近では人知れず借金が行えるサービスも出てきていて、問題になっています。

 

クレジットカードのショッピング枠を使った現金化という言葉を聞いたことは無いでしょうか?このサービスは第三者に知られることなくショッピング感覚でお金を借りることができてしまうので、買い物依存や浪費癖のある人が利用してしまうと恐ろしいほどの借金を抱えてしまう可能性を持っています。

 

1回1回の支払いは分割払いにしている為少額なのですが、積み重なっていくうちに返済能力を超えた借金を抱えている場合があるのです。

 

買い物依存や浪費癖があるかも知れないと思ったあなたは、こまめに家計簿なりレシートを取っておくなりの対策を取っていったほうが良いかも知れません。

 

気付いたら莫大な借金を抱えて困ったということにならない為にも、上に挙げた例に当てはまるという人は日頃から自己管理を忘れてはいけないのです。

続きを読む≫ 2015/09/29 12:18:29

クレジットカード現金化サイトでは審査不要・即日換金・高還元率を前面に押し出したページ作りがされています。

 

何故高還元率でお金を貸すことができるのか気になりますね。

 

ということで、何故高還元率のサービスを行うことができるのかということについて触れたいと思います。

 

やっていることは貸金業務と同等のことをしているのですが、この業者はあくまでも商品のキャッシュバックを行う購入サイトを斡旋しているだけと主張をしています。

 

まずキャッシュバックについてですが、クレジットカード加盟店であれば客が購入した代金の大体5%をクレジットカード会社に納める義務があります。

 

ですので、まず還元率95%以上と書いてあるサイトは信用できません。

 

その為、業者はそれ以下の還元率でキャッシュバックを行っていることになります。

 

ここで表示している数字はあくまでも最高還元率であるということになります。

 

実際にはそれよりも低い還元率でキャッシュバックを行っている業者が多いのです。

 

その為、自然と利益も発生することになります。

 

次に、クレジットカード現金化に掛ける時間が一人当たり5分程度で済むようなシステム構築を行っていることが挙げられます。

 

一人に掛ける時間が少なくて済むので、より多くの人から支払いとキャッシュバックの差額でお金を儲けることができるのです。

 

実還元率の相場は80%と言われていますから、1万円のクレジット決済があれば2千円を5分足らずで儲ける計算になります。

 

2千円に12を掛けたものが1時間辺りの儲けとなるので、時給2万4千円ということになります。

 

額が大きくなればそれだけ利益も大きくなるわけで、10万円のクレジット決済が1時間に12件あれば24万円を売り上げるということになるわけです。

 

でもこれって貸金業法や利息制限法を引き合いに出してみると、10万円で80%の還元率だとすると、年利は300%という数字になるので、大幅に上限利息をオーバーしていることになります。

 

これは儲かるはずですよね。

 

貸金業務ではないので貸金業法や利息制限法に引っかからず、不当景品類及び不当表示防止法に引っかかることもありません。

 

現在、現代版高利貸しというわけですが、これらクレジットカード現金化業者を取り締まる法律が存在しない為、逮捕される心配もないのです。

 

このような現状から、クレジットカード現金化業者は増えており、荒稼ぎをしているのです。

 

それでも、あなたはこのような業者を使いたいと思いますか?

続きを読む≫ 2015/09/29 12:12:29

ある年、会社の納会を本社近くの会場で行うことになったと知らされ、東京支社勤めだった私は本社のある大阪まで新幹線で行くことになりました。

 

その時、支社でストックしてあったはずの新幹線の東京―新大阪間の回数券が足りずに私の分は自分で一旦お金を立て替えなければなりませんでした。

 

往復約3万円の出費は痛く同僚から借りる訳にもいかなかったので、初めてクレジットカード現金化に手を出しました。

 

私が見たサイトでは最高還元率90%と書いてあったのですが、相場としては80%くらいだということは調べてあったので、5万のクレジット決済で4万入ればいいかと考えていました。

 

実際に現金を手に入れるまでの手順はこうです。

 

まず、サイトのフォーマットから名前、性別、メールアドレス、電話番号、連絡可能時間帯、利用希望額を入力しました。

 

すると数分後にはリンク先の商品を購入するとキャッシュバックが支払われるという内容のメールが届きました。

 

指定されたURL先に飛ぶと5万円の値段の付いたCDとキャッシュバック4万4千円の文字がありました。

 

4万円しかキャッシュバックされないと思っていたので逆に少し得した気分になりました。

 

サイト自体は普通のショッピングサイトといった感じで、違和感というかそういうものは全く無かったです。

 

ですが、ここまでの流れがとてもスムーズだったので、内心(本当に大丈夫かな?騙されているんじゃないだろうか?)などと思いながらも決済を致しました。

 

当たり前ですが、決済の時にクレジットカード情報や住所を入力する必要がありました。

 

配送方法なども通常のショッピングサイトと変わらない感じで、ただCDをネットで購入したという感覚でクレジットカード現金化を行うことができました。

 

休憩時間に近くのコンビニで残高を確認したところ、きちんと4万4千円が振り込まれていることを確認して、やっと安心することができました。

 

クレジットカード現金化を使用する時に一番不安を覚えたのは、買う商品の相場と自分が支払う額が掛け離れていたというところと、本当にキャッシュバックと書かれている通りの代金が銀行に振り込まれるのかということでしたが、実際にきちんとお金が支払われてみるとなかなかいいサービスではないかと思いました。

 

お陰様で納会に不参加という恥を晒す事も無く、有り難い社長の訓示と美味しい料理を堪能することができました。

 

もちろん納会自体にかかるお金は会社が負担してくれているので残ったお金は宿代とお土産に使うことができました。

続きを読む≫ 2015/09/28 20:18:28

クレジットカード現金化を行う業者というものが存在します。

 

クレジットカードのショッピング枠を使って即換金が行える換金業者といったところでしょうか。

 

これらのサイトに書かれていることをまとめてみました。

  1. 審査が不要で面倒な手続きが不要
  2.  

    面倒な手続きが不要というのは審査が要りません。

     

    利用者としても、審査が不要というところはメリットに感じる部分であり、銀行や信販会社、消費者金融などからお金を借りる場合、通常審査が絶対に必要です。

     

    にも関わらず換金業者からお金を借りるときには審査がいらないというのは疑問に思いますよね?実は審査が不要というのは・・・・ズバリ、既に審査されているからなのです。

     

    どういうことかと言いますと、クレジットカードが発行された時点でクレジットカード会社に審査されているということです。

     

    クレジットカードを持っているということは、つまり換金業者が審査するまでもないということであり、そして業者は審査する必要もないからなのです。

     

    審査する必要がないというのは、クレジット決済を行っているのはクレジットカード会社であって、換金業者は実態としてクレジットカード会社と換金を行う利用者との仲介を行う業者という位置付けにあるからです。

     

  3. 即日振込可能
  4.  

    処理を行っているのはクレジットカード会社であって換金業者はその機能を説明するだけでなく、さも自分の会社がそういった便利なサービスを行っているのだということをアピールしているだけに過ぎません。

     

  5. インターネット経由で簡単に申し込みができる
  6.  

    換金業者がサイトを運営する必要があり、ここに力を注いでいるといっても良いと思います。

     

    逆にサイトの出来が悪い場合は悪徳業者であると疑ったほうが良いです。

     

  7. 24時間365日対応している
  8.  

    9時から18時までの間はオペレーターの方が対応をしてくれ、それ以外の時間はメール対応という形になります。

     

    振り込みなどの処理自体はクレジットカード会社が行っている為、サイト運営とこのオペレーター業務に力を注いでおけば良いということが窺えます。

     

  9. ブラックリストに載っていても安心
  10.  

    ショッピング枠を利用した換金が信用情報に載る対象外であるといったことが挙げられます。

これら換金業者は、クレジットカード会社のシステムを仲介してサイト運営を行っている会社ということがわかりましたが、実はこういった換金業者の利用はクレジットカード会社の利用規約で禁止されている行為なので、あまり利用しないほうが良いかも知れません。

続きを読む≫ 2015/09/28 20:08:28

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