ショッピング枠現金化はNO!比較サイトも気を付けて!

ショッピング枠現金化はNO!比較サイトも気を付けて!

なぜショッピング枠現金化を選択する人が後を絶たないの?

クレジットカードのショッピング枠を利用して換金を請け負う業者があることをご存知でしょうか?2010年の賃金業法の改正によって総量規制が設けられるようになり、借金が年収の3分の1までしかできないようになりました。

 

これにより消費者金融からお金を借りたくても借りられないという方が利用するようになったのがこのサービス、通称ショッピング枠現金化です。

 

ショッピング枠を利用して普通に買い物をしているように見せかけて、キャッシュバックを受け取って現金を手に入れることができたり、買った商品をもう一度買い取ってもらうことで現金を手に入れることができたりといったことが可能で、これは総量規制に引っかからない手段としてひそかに人気が出てきています。

 

借金がこれ以上できないといった場合の救世主のような存在と思えますが、このサービスの利用をお勧めできない理由があります。

 

ショッピング枠現金化業者のサイトで還元率98%などと書かれているのをみかけますが、これは10万円分のクレジット決済を行うことで9万8000円の現金を手に入れることができるという意味なのですが、逆に考えると9万8000円借りて2000円の利子が付くということになります。

 

来月に一括引き落としされるとしても、利息制限法や貸金業法での最大利息は18%なので9万8000円を借りた場合には最大でも1449円の利息しかつきません。

 

つまりショッピング枠現金化業者の提示している数字通りに換金が行えたとしても、違法な利率での貸付を受けていることになります。

 

1449円と2000円の違いは大きなものではないと考えて、審査の不要なショッピング枠現金化を利用したいと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、今例に出した98%というのは最大で98%ということなので、そこを注意して考えてみてください。

 

実際の相場として挙がる還元率はおおよそ80%くらい・・・10万円を借りても8万円しか現金化することができないのです。

 

1449円と2万円の違いは大きいですよね?しかもこの2万円が利子となる場合、年利はなんと248%もの数字になります。

 

法律での最大利息は18%なので明らかに違法な数字ですよね。

 

現在、ショッピング枠現金化業者を逮捕する明確な法律というものは存在していませんが、グレーゾーン金利が撤廃されたのと同様に、近い将来この換金方法を特定した内容で法律を制定され、規制されるようになることも考えられます。

 

利用しているといざ法律が出来たというときに大変な目に遭うことが考えられますので、ショッピング枠現金化は絶対に利用しないほうが良いと言えます。

 

ショッピング枠現金化を即日判断するための比較サイト

 

何も行動を起こさずに、直で申し込みをする事は非常に勿体無いと当サイトでは考えます。

 

友達がショッピング枠現金化業者のリピーターでした

 

友達で一人、やたら羽振りが良い奴がいます・・・まあ単純に浪費家なだけだと思うんですが、彼が財布を開いた時に見てしまったのですが、まあすごい光景を目にしてしまったんです。

 

カード入れにはまさかのクレカが5枚、しかも3枚はゴールドというよく分からない発行状況。

 

つい聞いてしまったんです、パンドラの扉を開けたい好奇心だけで口が走ってしまったのですが、

 

「なんでクレジットカードをそんなに持っているの?しかもゴールド3枚?同い年だし、まだ成功を収める様な年でも無い出世でもしたの?」と。

 

・・・間が空いて彼から返ってきた答えに茫然。

 

「実はさ、数年前にショッピング枠現金化に手を出してそこからコツコツと利用を続けたら優良顧客として認められたのか、ランクアップした!」

 

oh・・・。

 

でも、やっぱりこんなことか、と内心感付いていた部分は有ったんです。

 

僕は人材コンサルティングの会社で勤務した経験もあり、人の分析に携わっていた経験を活かし(?)、ショッピング枠現金化を利用してしまう彼の特徴をまとめますが、金銭トラブルを防ぐ為に活用していただき、近くにこれらの兆候を感じる様な人物には要注意していただけると幸いです。


  1. 宝くじを買っていた
  2.  

    宝くじの費用は半分が運営費になってしまう効率の悪いギャンブルとして有名です。

     

    お金持ちは、まず宝くじなんてものは買いません。

     

    以前10万円分の宝くじを買っていましたが、1000円くらい当たって終了しました。

     

    こんな効率の悪いギャンブルはありませんよね。

     

  3. 時間を無駄にする
  4.  

    彼の頭の中で、なぜ人間はお金を稼ぎたいのかという質問をした時に「大量の時間を確保したいから」ということを言います。

     

    子供を作って家庭を築きたい、世界旅行がしたい、デュアルライフを展開したい、仕事から早く開放されたい、など。

     

    人生のあらゆることには時間とお金がかかるもので最もらしい答えでは有りますし、多かれ少なかれ私たちは時間を確保するために、大量のお金を稼ぎたいと思います。

     

    しかし、彼は口だけで実行しない人で時間にはルーズで職場でもよく怒られているそう。

     

    時間を無駄にする人というのは、お金を稼ぐ気がまったくない人、と言い換えることができます。

     

  5. 月収にこだわる
  6.  

    お金持ちになる人は、あまり月収にはこだわらず、一気に稼ぐことを考えます。

     

    つまり「安定した稼ぎ」というものに関心がない人が多いのですが、これはビジネスサイクル上でも当然で需要と供給が常に変化する以上、その稼ぎもまた、いつでも不安定になるものです。

     

    つまり雇用されている労働者の多くに共通する「安定的に稼ぐ」という発想自体がビジネス的には不整合と言え、時給1500円とか月収25万円とか、そういった数字にこだわらず一気に一攫千金して貯蓄することを考えられる人は、やはりお金持ちになりやすいですが、彼は「派遣社員」であり、確かに月収だけ見たらそこそこの金額ではあるものの、何の保証も無く只々与えられた仕事をこなすことで満足感を感じているようでした。


如何に彼がショッピング枠現金化しやすい人物で有るか理解して頂けたかと思います。

 

僕はその疑いが確信に変わった日を最後に、彼との付き合いは辞めました。

少し昔の話ですが、クレジットカードはステータスの証でした。クレジットカードを持っている、それだけでお金持ちというイメージがありましたが、今はそんなことありませんよね?
日本では少子高齢社会が進んでおり、内需が段々と減少することが予想される中で、少しでも多くの人に利用してほしいというクレジットカード会社の戦略から、クレジットカードを持つための審査のハードルが下がっています。今やクレジットカードは生活の必需品といっても過言ではないくらいです。

 

そんな中で、未成年でもクレジットカードが持てる時代になりました。各クレジットカード会社のクレジットカード入会基準としては、高校生以外の18歳以上としています。つまり、未成年である18歳でもクレジットカードを持つことができるのです。

 

現在ではクレジットカードで支払いができるものが増え、例えば公共料金や税金、大きい病院であればクレジットカード払いを採用しているところもあります。未成年でもクレジットカード払いができる場面が多く、クレジットカードを持っていれば手元に現金がなくとも便利に支払いをすることができます。

 

クレジットカードには買い物専用の枠であるショッピング枠がありますが、これは換金目的には使えません。クレジットカード会社が換金行為をよしとはしていないのです。

 

しかし、世の中にはショッピング枠現金化についての情報がインターネットに氾濫し、ショッピング枠現金化業者も数えきれないほど存在します。もちろん、業者が存在するということは利用者もいるということです。

 

では、未成年でもショッピング枠現金化は使えるのか、というと、ショッピング枠現金化業者では十中八九断られます。

 

クレジットカード会社にとって、ショッピング枠現金化は詐欺行為。クレジットカード会社が買い物専用に与えている枠を勝手に現金に換えていることがわかると、ショッピング枠現金化業者にも調査が入るかもしれません。そのため、業者もリスクを抱えながら営業をしているのです。

 

未成年の利用はそれだけでリスクになりえるために、業者で断っています。

 

断られた未成年の人はむしろラッキーです。これが成人してから申し込みすればあれよあれよとすんなり利用できてしまいます。利用したが最後、債務地獄に陥ることは目に見えているサービスです。

 

ショッピング枠現金化なんていうものは使わないに越したことはありません。未成年のうちから楽に現金を手に入れるサービスを利用していると、とんでもないことになりますよ。

続きを読む≫ 2017/03/01 14:01:01 2017年03月

サジェスト機能というものをご存知でしょうか。

 

GoogleやYahooなどの検索エンジンサイトで検索したときに、検索窓の下に出てくる検索ワードを確認できると思います。あれがサジェスト機能です。

 

サジェスト機能は検索ワードに関連が深いワードを予測して表示してくれる機能ですが、Yahooで『ショッピング枠現金』まで入力すると『ショッピング枠現金 935』というサジェストが出てくることが確認できます。

 

『ショッピング枠現金』に対して『935』という数字が何か深い関連があるのでしょうか。残念ながらそんなことはありません。

 

これは明らかに人為的にサジェストが対策されたものであると考えられます。

 

世の中には広告がありとあらゆる形で存在しますが、検索エンジンのサジェストですらそのターゲットになっています。

 

ショッピング枠現金化の業者や比較サイトは検索において1ページ目の一番上を目指しています。そのため、広告会社などに自分のサイトが1ページ目の一番上になるように依頼をして、その対策をしてもらうのです。これは、検索エンジン最適化、俗に言うSEOというやつです。

 

おそらくどこかの業者、もしくは比較サイトが、サジェスト対策をしている広告代理店にお金をだして『ショッピング枠現金 935』でサジェストが表示されるようにしたのでしょう。

 

ショッピング枠現金化業者や比較サイトが、いかに広告にお金をかけているかわかるかと思います。

 

比較サイトが上位を目指す理由は、サイトのランキングにいる業者に自分のサイト経由で申し込みがあるとその業者から広告費がもらえるからです。

お金をだしてまで上位表示を狙うということは、それだけ業者からもらえる広告費が高いということになります。業者が払う広告費はどこからでているかというと、利用者から取った手数料ということになります。利用者がどれだけ搾取されているか、想像に易いでしょう。

 

比較サイトはどんな業者がいるかという指標になるため、一概にすべてが悪いとは言えません。しかし、比較サイトのランキングに信ぴょう性があるかどうかということは全く別の問題です。比較サイトが運営を続けるのは、ボランティア精神ではなく、利益目的だということを理解しておかなければいけません

 

もっとも、この話はショッピング枠現金化だけの話ではありません。どんな分野の口コミ、比較サイトであっても、運営が広告の利益目的であることは紛れもなく真理です。そのことをしっかり認識できれば、比較や口コミに踊らされることもなくなるでしょう。

続きを読む≫ 2017/02/23 17:14:23 2017年02月

ショッピング枠現金化について調べようとすると、業者の比較をしているサイト、ランキング形式で「ここがオススメ!」なんて紹介しているサイトを見かけます。

 

ショッピング枠現金化が全くの初めてだと、もしかすると悪徳業者に騙されてしまうかもしれません。知識もない状態で業者を選ぼうとすることは危険であるということです。

 

その上で、比較サイトの情報などからよりよい業者を選ぼうとするのは当然のことだとは思います。

 

ところが、ショッピング枠現金化業者の比較サイトほどあてにならないものはありません。実は、比較サイトはそのほとんどが業者の広告を載せるためのサイトであるからです。

 

これはどういうことかというと、比較サイトを運営しているのは俗にいうアフィリエイターです。このアフィリエイターは、業者から広告をもらう為に比較サイトを作り、そこに業者の広告を載せることで業者から広告費を取っているのです。

 

 

この仕組みがわかれば、比較サイトの内容はでたらめに作られていることは想像に易いでしょう。

 

アフィリエイター側は自身のサイトが人気になればなるほど人が集まりやすくなります。人気なサイトになれば広告を載せて広告費をもらうことができます。

 

普通のサイトであれば広告は広告としてわかりやすく表示されていますが、ショッピング枠現金化の広告は一見広告には見えず、それがランキング、比較という形で紹介されているのです。

 

当然、広告費が高ければ高いほど、アフィリエイターは優良業者として持ち上げます。

 

極端なことを言えば、資金力があればあるだけ優良業者に仕立てあげてしまうことができるということです。

 

悪徳業者であっても広告費さえ出せば優良業者の仲間入り、ということになってしまうと、それこそ比較、ランキングの意味が全くなくなってしまいます。残念ながら、ショッピング枠現金化の比較サイトは現状この状態であると言っても過言ではないでしょう。

 

ショッピング枠現金化業者を比べる際に、安易に『比較』『口コミ』で検索してはいませんか?その検索結果に出てきた比較サイトは、実は検索されたキーワードに対して入念に作り上げられた広告だらけの比較サイトかもしれませんよ?

 

比較をするならば、残念ながら実際に使って確認するしか確実な方法はありません。利用者の口コミですら業者の自作自演かもしれないことを考えると、信じていいのは自分の経験だけだということになります。

続きを読む≫ 2017/02/06 17:53:06 2017年02月

ショッピング枠現金化の使い道について気になったことはありませんでしょうか?自分自身でこれから使う理由を改めるキッカケにも繋がりますし、他人の経験を知る事は決して無駄ではありません。

 

それを知って結果的に利用しなくても良かったという人達もいるでしょうし、他にも手段を選べた方もこれで金策をしてはジョーカーを早く切る事と全く同じです。

 

いろいろな手段を模索していよいよ最後!という時こそこのサービスの出番。

 

しかしながら現金で支払うものに対してショッピング枠現金化をするわけですが、この21世紀はショッピング枠を利用して支払えるものの拡充が行われている事をご存知でしょうか?流行りに敏感なWEB媒体では記事の一つとして取り扱われているのですが、一般新聞では扱いが小さい内容なので知っている人はそう多くないのかもしれません。

 

衣食住のほとんど

 

洋服や食事関係につきましてはクレジットカードが使われるシーンが想像できやすいかもしれませんが、"住"についてはまだまだ昔ながらの慣習のイメージが強いせいか広まっていないようです。

 

20歳を過ぎれば多くの人が仲介業者に足を運んで賃貸住宅を借りる事になりますが、その際に支払う前家賃や敷金礼金等の出費項目の合計は家賃の数倍にもなり大金が必要になりますよね?そんなときにクレジットカードで支払いが可能となる動きが進んでいるのが現在で、当然分割もリボもできますから頭金が無くても賃貸借契約が出来るという事です。

 

お医者さん

 

これもまた知られていないのですが、医療費関係は国立系病院では積極的に導入が進んでおり開業医におきましてはまだまだという印象です。

 

調剤薬局では既に導入されているところが多数を占めているのではないでしょうか?当然大手ドラッグストアでも処方箋を受け付けてくれますし、そういうお店であればお薬以外にも日用品や食料品まで取り扱われているでしょうから、いかにその系統のお店が使いやすいかよく分かりますね。

 

各種税金や保険関連

 

ネットで検索してすぐに申し込みをする事ができ、生きていく上で絶対に掛かってくる経費ですし中には支払いを忘れがちになっている方も多いのではないでしょうか?クレジットカードを登録しておけば自動的に処理をしてくれますし、決して安くはない金額で落とされますのでポイント付与もかなり期待できます。

 

ひょっとしたら一年で数万円相当のポイントを所有できるかもしれません。

 


 

いかがでしたでしょうか?もし比較中にこの記事を見た方の中には換金しなくても済む人も少しは居るような気がしてなりません。

続きを読む≫ 2016/12/19 14:11:19 2016年12月

ショッピング枠現金化を業とするサイトの数は、毎年月日を重ねるごとに減少傾向にあります。

 

総量規制と呼ばれる借入上限が設けられたことによる、その受け皿としての機能がショッピング枠現金化が担っており、施行直後はキーワードを検索すると注意喚起をする関連団体のページなんてどこへやら、検索結果は業者と広告で埋め尽くされておりました。

 

しかも、これまでに検挙された者が誰一人としていないということから、今現在よりもかなり好き放題に集客されていたようです。

 

例えば、今では少なくなりましたが迷惑メール配信、DMや電話勧誘、さらには今現在はAmazon買取なら掲載が可能なようですが、リスティング広告まで掲載できた時代もあったようです。

 

しかしその時は巡り巡って訪れました・・・ついに検挙された者が現れたコトより、店舗・無店舗両者ともに店を閉めていき、運営を続けるという選択をした業者は還元する仕組みから、古物商を取得して買取式に移行し始めました。

 

その当時の売り文句は買取は合法です、という言葉。

 

確かに表向きは古物営業法に沿った仕組みとは言え、行っていることはショッピング枠現金化であり、許可証がこれを認めていることはありませんから違法なのですが、検挙の実例が無いとされ安全だと豪語していたのかもしれません。

 

それも束の間、買い戻す仕組みで運営されていた業者に加え、つい最近では許可証を所有した法人が出資法違反で逮捕されたことを受け、買取は合法です、と謳う業者や広告も次第に減ってきています。

 

そうなると新たな仕組みや手段を考えるのが得意なのでしょうか?Amazonギフト券を買取しますなんてことが始まったのもつい最近の話で、これを媒介とした手段でショッピング枠現金化におきましては逮捕者が現れていないものの、これを決済手段として媒介していた詐欺グループは続々と捕まっています。

 

なぜ、決済手段に利用されているかと言いますと、仲介市場の存在がそのような犯罪を助長しているからです。

 

しかも、何の公的な許可を持つわけでも無いのにお金をアカウント内でストックして購買するという仕組みでありながら、銀行法に則った許可を得ておらず、アカウントにストックする方法としてはポイントを購入する方法がありますが、こうした市場では現金取引が基本とされています。

 

これまでに無かったサービスであるものの、違法性を疑えば埃のように出てくる仕組みでありますので、このようなショッピング枠現金化方法も取り締まられることは時間の問題では無いでしょうか。

続きを読む≫ 2015/11/25 14:38:25 2015年11月

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