2017年02月

2017年02月

サジェスト機能というものをご存知でしょうか。

 

GoogleやYahooなどの検索エンジンサイトで検索したときに、検索窓の下に出てくる検索ワードを確認できると思います。あれがサジェスト機能です。

 

サジェスト機能は検索ワードに関連が深いワードを予測して表示してくれる機能ですが、Yahooで『ショッピング枠現金』まで入力すると『ショッピング枠現金 935』というサジェストが出てくることが確認できます。

 

『ショッピング枠現金』に対して『935』という数字が何か深い関連があるのでしょうか。残念ながらそんなことはありません。

 

これは明らかに人為的にサジェストが対策されたものであると考えられます。

 

世の中には広告がありとあらゆる形で存在しますが、検索エンジンのサジェストですらそのターゲットになっています。

 

ショッピング枠現金化の業者や比較サイトは検索において1ページ目の一番上を目指しています。そのため、広告会社などに自分のサイトが1ページ目の一番上になるように依頼をして、その対策をしてもらうのです。これは、検索エンジン最適化、俗に言うSEOというやつです。

 

おそらくどこかの業者、もしくは比較サイトが、サジェスト対策をしている広告代理店にお金をだして『ショッピング枠現金 935』でサジェストが表示されるようにしたのでしょう。

 

ショッピング枠現金化業者や比較サイトが、いかに広告にお金をかけているかわかるかと思います。

 

比較サイトが上位を目指す理由は、サイトのランキングにいる業者に自分のサイト経由で申し込みがあるとその業者から広告費がもらえるからです。

お金をだしてまで上位表示を狙うということは、それだけ業者からもらえる広告費が高いということになります。業者が払う広告費はどこからでているかというと、利用者から取った手数料ということになります。利用者がどれだけ搾取されているか、想像に易いでしょう。

 

比較サイトはどんな業者がいるかという指標になるため、一概にすべてが悪いとは言えません。しかし、比較サイトのランキングに信ぴょう性があるかどうかということは全く別の問題です。比較サイトが運営を続けるのは、ボランティア精神ではなく、利益目的だということを理解しておかなければいけません

 

もっとも、この話はショッピング枠現金化だけの話ではありません。どんな分野の口コミ、比較サイトであっても、運営が広告の利益目的であることは紛れもなく真理です。そのことをしっかり認識できれば、比較や口コミに踊らされることもなくなるでしょう。

続きを読む≫ 2017/02/23 17:14:23

ショッピング枠現金化について調べようとすると、業者の比較をしているサイト、ランキング形式で「ここがオススメ!」なんて紹介しているサイトを見かけます。

 

ショッピング枠現金化が全くの初めてだと、もしかすると悪徳業者に騙されてしまうかもしれません。知識もない状態で業者を選ぼうとすることは危険であるということです。

 

その上で、比較サイトの情報などからよりよい業者を選ぼうとするのは当然のことだとは思います。

 

ところが、ショッピング枠現金化業者の比較サイトほどあてにならないものはありません。実は、比較サイトはそのほとんどが業者の広告を載せるためのサイトであるからです。

 

これはどういうことかというと、比較サイトを運営しているのは俗にいうアフィリエイターです。このアフィリエイターは、業者から広告をもらう為に比較サイトを作り、そこに業者の広告を載せることで業者から広告費を取っているのです。

 

 

この仕組みがわかれば、比較サイトの内容はでたらめに作られていることは想像に易いでしょう。

 

アフィリエイター側は自身のサイトが人気になればなるほど人が集まりやすくなります。人気なサイトになれば広告を載せて広告費をもらうことができます。

 

普通のサイトであれば広告は広告としてわかりやすく表示されていますが、ショッピング枠現金化の広告は一見広告には見えず、それがランキング、比較という形で紹介されているのです。

 

当然、広告費が高ければ高いほど、アフィリエイターは優良業者として持ち上げます。

 

極端なことを言えば、資金力があればあるだけ優良業者に仕立てあげてしまうことができるということです。

 

悪徳業者であっても広告費さえ出せば優良業者の仲間入り、ということになってしまうと、それこそ比較、ランキングの意味が全くなくなってしまいます。残念ながら、ショッピング枠現金化の比較サイトは現状この状態であると言っても過言ではないでしょう。

 

ショッピング枠現金化業者を比べる際に、安易に『比較』『口コミ』で検索してはいませんか?その検索結果に出てきた比較サイトは、実は検索されたキーワードに対して入念に作り上げられた広告だらけの比較サイトかもしれませんよ?

 

比較をするならば、残念ながら実際に使って確認するしか確実な方法はありません。利用者の口コミですら業者の自作自演かもしれないことを考えると、信じていいのは自分の経験だけだということになります。

続きを読む≫ 2017/02/06 17:53:06

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