ついショッピング枠現金化に手を出す人の特徴

ついショッピング枠現金化に手を出す人の特徴

ついショッピング枠現金化に手を出す人の特徴

借金をする人には決まった特定のパターンがあります。

  • 友人や知人から借金をする人や、金融機関から借金を繰り返す人
  • 「すぐ返すから」「絶対に返すから」「次の給料が入ったら必ず返す」

     

  • ギャンブルに打ち込む人
  • 「人生はギャンブルだ」「人生の息抜きだ」「ギャンブルは職業だ」「ギャンブルは法律で認められている」

     

  • 買い物依存症の人
  • 「買い物をするのは私の勝手でしょ」「ストレス解消法なの」「誰のために買っていると思うの」

借金をしてしまう人、ギャンブル依存症の人、買い物依存症の人、それぞれ根本的な問題は幼少期の環境に問題があることが多いのです。

 

幼少期を貧乏な家庭で過ごしたり、借金に抵抗のない親の元で育ったり、ストレスを抱えて不安定な時代を過ごしたりした人がなりやすい傾向にあります。

 

そして3者の共通点は「誰にも迷惑をかけていないから良い」と思っているところと、「借金を抱え続けてしまう」ところにあります。

 

2010年に完全施行された貸金業法でグレーゾーン金利や違法な闇金業者などが姿を消したことにより、借金をするにも限度額が定められた形になったのですが、それでも借金を抱えてしまう人は後を絶ちません。

 

その背景としてショッピング枠現金化というサービスの存在があります。

 

このサービスはクレジットカードさえ持っていれば利用できてしまう点や、ネットで手早くお金が借りられる点、貸金業法に抵触しないグレーゾーン商法である点に特徴があります。

 

クレジットカードを持っていればクレジット決済で商品を購入することができます。

 

ショッピング枠現金化業者からクレジット決済で商品を購入してキャッシュバックをもらうことで現金を手にいれることができる為、いくら家族や周りの人が監視や管理を行っていたとしてもショッピング枠が限度額いっぱいになるまでいくらでも借金をすることができてしまいます。

 

賃貸業法にも抵触しない為、クレジットカード契約者の年収の三分の一を超えた額に達しても借りることができてしまいます。

 

現在ショッピング枠現金化自体を取り締まる法律が存在しない為、利用者も「違法ではないのだから」と堂々と借金を重ねてしまいます。

 

借金をしがちだったり、ギャンブル依存症であったり、買い物依存症であったりする人の家族や周りの仲間などは、こういった人の金遣いが荒くなってきたら、ショッピング枠現金化サービスを利用していないか確かめてみましょう。

 

返済能力を超えた借金を背負わせない為にも、様々な注意が必要です。


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