ショッピング枠現金化業者の利益が出る構造とは?

ショッピング枠現金化業者の利益が出る構造とは?

ショッピング枠現金化業者の利益が出る構造とは?

ショッピング枠現金化サイトでは審査不要・即日換金・高還元率を前面に押し出したページ作りがされています。

 

何故高還元率でお金を貸すことができるのか気になりますね。

 

ということで、何故高還元率のサービスを行うことができるのかということについて触れたいと思います。

 

やっていることは貸金業務と同等のことをしているのですが、この業者はあくまでも商品のキャッシュバックを行う購入サイトを斡旋しているだけと主張をしています。

 

まずキャッシュバックについてですが、クレジットカード加盟店であれば客が購入した代金の大体5%をクレジットカード会社に納める義務があります。

 

ですので、まず還元率95%以上と書いてあるサイトは信用できません。

 

その為、業者はそれ以下の還元率でキャッシュバックを行っていることになります。

 

ここで表示している数字はあくまでも最高還元率であるということになります。

 

実際にはそれよりも低い還元率でキャッシュバックを行っている業者が多いのです。

 

その為、自然と利益も発生することになります。

 

次に、ショッピング枠現金化に掛ける時間が一人当たり5分程度で済むようなシステム構築を行っていることが挙げられます。

 

一人に掛ける時間が少なくて済むので、より多くの人から支払いとキャッシュバックの差額でお金を儲けることができるのです。

 

実還元率の相場は80%と言われていますから、1万円のクレジット決済があれば2千円を5分足らずで儲ける計算になります。

 

2千円に12を掛けたものが1時間辺りの儲けとなるので、時給2万4千円ということになります。

 

額が大きくなればそれだけ利益も大きくなるわけで、10万円のクレジット決済が1時間に12件あれば24万円を売り上げるということになるわけです。

 

でもこれって貸金業法や利息制限法を引き合いに出してみると、10万円で80%の還元率だとすると、年利は300%という数字になるので、大幅に上限利息をオーバーしていることになります。

 

これは儲かるはずですよね。

 

貸金業務ではないので貸金業法や利息制限法に引っかからず、不当景品類及び不当表示防止法に引っかかることもありません。

 

現在、現代版高利貸しというわけですが、これらショッピング枠現金化業者を取り締まる法律が存在しない為、逮捕される心配もないのです。

 

このような現状から、ショッピング枠現金化業者は増えており、荒稼ぎをしているのです。

 

それでも、あなたはこのような業者を使いたいと思いますか?


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